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プロポリスとは?効果は?免疫力が上がるの?

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原産地によって有効成分が変わるのはなぜ?

今プロポリスを含んだ商品が話題を呼んでいますが、皆様は「プロポリス」という名前を聞くと、「どれも同じような成分じゃないの?」なと思ってはいませんか?
実はプロポリスは人の手では決して作ることの出来ない完全天然由来成分なので、原産地によりプロポリスの効能や成分に違いが現れるのです。
プロポリスは大きく分けると二種類に分類され、ブラジルタイプのプロポリス、ヨーロッパタイプのプロポリスに分かれます。

原産地が異なることで何が変わるか?というとまず、生息しているミツバチの種類、生息している植物の種類が異なります。
このことから、原料となるものが変わるため、同じ蜂が作るプロポリスにも効能に違いが現れるのです。
ではその効能は具体的にどう違うのかというと、ブラジルタイプのプロポリスは、「アフリカ蜂化ミツバチ」という蜂が採取しております。

そして、その蜂の行動範囲は、他のミツバチに比べて二倍近く広いと言われています。
そのため、ブラジルタイプのプロポリスには色んな種類の植物が混じり、一般的なプロポリスに比較すると、少し特殊な物とされています。
その主な効能は、Pークマール酸誘導体が主となり、ガンなどの生活習慣病の予防に効果的だと言われています。

これらの効能が見られるプロポリスはブラジル以外では見られない特殊なプロポリスだと言われています。
この理由にはやはりミツバチの行動範囲の広さが関係していると考えられています。
一方のヨーロッパタイプのプロポリスは、「セイヨウミツバチ」が採取しており、その性格はおとなしく、基本的に植物の違いは少ないと言われています。

その主成分となるのは、ポリフェノールの一種であるフラボノイドで、その主な効能、高い抗菌作用と、抗酸化作用に優れていると言われています。
この様に原産地により効能が異なりますので、何を目的としてプロポリスを使用するのか?により、プロポリスの種類を選ぶ必要があるでしょう。
プロポリスの選び方はこちらを参考にすると良いでしょう。

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