薬の代役

プロポリスに含まれる主な成分

「体調を管理するためにはプロポリスを飲ませろ」と言われるほど、薬品の様に高い効果を持つプロポリスです。
その効果は、生活習慣病の予防や、血流改善に役立つとされています。
プロポリスとは、決して人間が真似て作ることの出来ない栄養成分であり、限られた種のミツバチにしか作ることが出来ない、大変貴重な成分なのです。
プロポリスについてこちらにも詳しく載っています。

そのプロポリスの成分分布は、約8割りが植物の樹脂や蜜で、残りの約2割りが、油性物質や花粉、ミネラル、ビタミンで出来ていると言われています。
勿論この中には、ミツバチがプロポリスを合成するにあたり、自らの唾液などを分泌し合成しているとされており、その物質を人工的に作ることは困難だと言われているのです。
そんな貴重な成分であるプロポリスの主な成分は、ポリフェノールの一種であるフラボノイドです。

プロポリスには、そのフラボノイドがなんと20種類以上も含まれていると言われています。
そしてその効果は、ポリフェノールが効果的だとされている赤ワインの約10倍にも及ぶそうです。
フラボノイドの働きは良く知られていますが、抗菌作用や抗ウイルス作用、抗酸化作用に、抗アレルギー作用まであるとされるのです。

なので、蜂のみならず、私達人間の体を守るためには必要不可欠な存在だと言えます。
その上、プロポリスに含まれるフラボノイドは、一般的なフラボノイドとは少し異なり、糖質を含んでいないため、大変良質で、かつ有効的なものだと言われているのです。
そのような働きをするプロポリスは通称「天然の抗生物質」などとも称され、様々な症状の治療に薬代わりとして使用されています。

また抗菌作用や抗ウイルス作用だけではなく、プロポリスの主成分となるフラボノイドの一種、ケルセチンには、血圧やコレステロールをコントロールする働きもあるのです
なので、体内の雑菌を撃退するだけでなく、体全体のコントロールにも役立つというわけです。
プロポリスはがんにも効果があるようなので気になる方は、こちらをご覧ください。
このように優れた成分を持つプロポリスですから、是非毎日の生活に取り入れたいものですね!

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